新しい年を迎えました。
年の始めにはオウム真理教の平田被告が出頭しバタバタの事態でした。
そして、今年は各国の大統領総選挙の年でもあります。
アメリカはもちろん、ロシアやフランス、台湾やメキシコなど
大きな都市での総選挙がいっきにあるみたいです。
入れ替わりといったら去年の暮れに金総書記もお亡くなりになられて
後継者にジョンウン氏が選ばれましたね。
まだまだ未熟といわれているジョンウン氏が今年はどのような活躍をするのか
期待でもありますし、不安でもありますね。
日本では去年からTPPに加入するかしないかという話題が持ち上がってますね。
余談ですが、TPPって『環太平洋戦略的経済連携協定』っていうらしいです。
英語表記では、『Trans-Pacific Partnership』、
または『Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement』と表記するみたいです。
結構どうでもいいですが(笑)
こういう討論があるということは、やっぱり賛成や反対の意見があるということですね。
日本国内の農業を例に挙げてみると(悪まで考えられるメリット、デメリットです。)、
TPP賛成派の主張
日本の農業は価格・効率面で欠点はあるが、集約型で独自の発展を遂げた為、
特に米に関して味覚的に決して劣るものではない。
社会面での対策・質面両方を掛け合わせれば、長期的には輸入農産物に対して対抗が可能である。
農林水産省の試算は、コメや小麦など関税率10%以上、
生産品10億円以上(うち農産品19品目)の関税をTPP参加国ではなく全世界を相手に即時撤廃し、
何ら対策も講じないという「あり得ない前提」の為、信憑性に欠ける。
TPP反対派の主張
TPPによって、米国・豪州・東南アジアから廉価な農作物が国内に無関税(2011年現在、コメ778%)で流入すれば、
日本の農作物はその価格差から対抗ができない。
放置すれば、NAFTA締結後のメキシコのように壊滅し、
日本は食糧自給力を完全に喪失、以後、国民の食生活は投機の対象になるだろう。
(Wikipedia参照)
賛成派の意見もわかるのですが、今テレビや地元のデモでも言われているのがやっぱい「反対派意見」ですね。
私も考えるに、デメリットのほうが多いと思います。
今でさえ円高と呼ばれているのに、輸入からの税金が掛からなくなったら
日本から輸出しても高くて売れないし、輸入品の税金が掛からないから日本国内でも国産が売れない
ってことは、日本の商品が売れない=日本国内でお金がまわらない=デフレ悪化
と、いうことになってしまいます(悪まで私の考えです)。
悪循環ですね。
最近では街中でもよくTPP反対運動が多くなっています。
休日にはデモも多く行われているみたいですね。
実際、決定権は政治家にあります。
でも、自分達が動かないと何もおきないし、何も始まりません。
このまま政治家に任せっぱなしでは日本はどこにいくかわかりません。
できることは自分達で行っていかないと…って思います。
私も、TPPの署名やできることはいろいろやっていこうと思います。
日本を変えるのは日本国民全員だと私は考えます。
なんか偉そうなこといいましたね…すみません。
でわ、次回更新までまた~。






